Adobe Dimensionはもう使えない?Substance 3D Stagerとの違いを徹底比較

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Adobe Dimensionはもう使えない?Substance 3D Stagerとの違いを徹底比較

Adobe DimensionはCreative Cloudに含まれている3Dデザインソフトです。

もう使えなくなっている?ということはありません。ただAdobeとしてはほぼ同等機能を有したSubstance 3D Stagerをリリースしているので、こちらへ移行させたいんだと思います。

そこで今回は「Substance 3D Stager」と「Dimension」両者の違いを比較し、どちらを選ぶべきか整理しました。

📌 Dimensionの現状

  • 引き続き利用可能(Creative Cloudからインストール可)
  • 新機能追加はほぼなく、開発は停止状態に近い

⚖️ DimensionとStagerの比較

項目Adobe DimensionSubstance 3D Stager
提供状況利用可能Adobe公式が推奨する現行ソフト
料金Creative Cloudコンプリートプランに含まれているSubstance 3D Collection プランのみ(単体契約不可)
機能基本的な3D配置・レンダリング高度なライティング・マテリアル表現
GPUレンダリング強化
対応フォーマットOBJ, GLTF, USD, USDZ など同上+Substance 3D PainterやDesignerとの連携が強化
学習コスト初心者向け。UIはシンプルやや上級者向け。Substanceシリーズとの連携が前提

💰 料金プランの違い

DimensionはかつてCreative Cloudコンプリートプランに含まれているので契約者は追加費用なく使うことができます。

Substance 3D Stagerを利用する場合は「Substance 3D Collection」への加入が必要です。

プラン名料金(月額・税込)内容
Adobe Dimension単体プランなしCreative Cloudコンプリートプランに含まれている
Substance 3D Collection6,480円/月(個人)
11,080円/月(法人チーム版)
Stager / Painter / Designer / Sampler などSubstance 3Dシリーズ全てを利用可能

※料金は2025年9月時点のAdobe公式を基準にしています。最新価格は公式サイトをご確認ください。

✅ どちらを選ぶべき?

これから始める新規ユーザー →2Dから3DCGを目指す人はまずDimensionに触れるのがベスト。
本格的な3DCGをAdobeでスタートさせたい人は、Substance 3D Collectionをトライアルで触れてみてはいかがでしょうか。

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